本八幡の整体院より,「脂肪がよく燃える」香辛料の使い方

2020/03/24 ブログ
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本八幡の整体、風の整体院の岩田です。辛味成分で体温を上げる…これも、脂肪をどんどん燃やすコツです。料理に辛味を加えるものと言えば、唐辛子やショウガ、コショウ、ワサビなど種類は様々です。この中で、体の脂肪を燃焼させる辛味成分を持つのは、唐辛子とショウガです。脂肪を燃焼してくれる辛味の特徴は、食べたあとに体が熱くなることです。唐辛子のきいた料理を食べると、体が熱くなって汗をかきますよね。体が熱くなるのは、食べたカロリーを体温として発散させている証拠なのです。唐辛子のカプサイシンは体内にため込まれている脂肪を分解する働きがあります。体の脂肪を燃焼させて、エネルギーとしてどんどん消費させるのです。一方、ショウガは辛味成分であるジンゲロンがエネルギーの代謝を盛んにして、脂肪を燃焼してくれます。食べた食事をエネルギーとして発散させ、脂肪を燃料にして体を温める効果があるのです。唐辛子と同様、食事のカロリーを体温に変換してくれます。この体を温める効果はやせるだけでなく、免疫力を高めて病気を防ぐことにもつながります。「風邪をひいたらショウガを食べる」という民間療法は、科学的に裏づけされているものなのです。唐辛子の辛味成分であるカプサイシンを効率よく食べることができるのが、キムチです。特に豚肉と炒めた「豚キムチ」が最も太らない食べ方です。豚肉に豊富なビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換し、体内のカロリーをどんどん使ってくれます。それに加えて、キムチのカプサイシンがカロリーを体温として発散させて脂肪を燃やしてくれるのです。豚キムチは、カロリーをエネルギーに変えてくれるので、食べると身体が元気になっていきます。体を健康にしながら、やせることのできるお得な料理です。では、ショウガの辛味成分であるジンゲロンをしっかり食べることができる料理はなんでしょうか?それは「豚肉のショウガ焼き」です。1人前にショウガを1カケ、20グラムをタップリと使っても、辛味が気にならないメニューです。豚肉のビタミンB1とジンゲロンの相性は抜群です。脂肪燃焼はもちろん、風邪予防にも効果的です。