本八幡の整体院より,ソフトドリンクは「砂糖の点滴」

2020/03/13 ブログ
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本八幡の整体、風の整体院の岩田です。ソフトドリンクは甘さ控えめでも糖分は多め…これを知るだけで太りません。なぜなら、使われている砂糖の量を知ると、あなたの選択眼が鋭くなるからです。ソフトドリンクとは、コーラや無果汁、果汁が100%でない甘い飲みもので、炭酸飲料水や甘みのあるスポーツドリンクも含まれます。これらには想像以上に砂糖が使われています。食品表示に砂糖となくても、果糖ぶどう糖液糖というシロップが使われているのです。そこで、代表的なソフトドリンク(250ml)をスティックシュガーに置き換えてみると、ジンジャーエール…15本、ソーダ…18本、コーラ…19本になります。砂糖の量が多くてビックリしませんか?甘みをあまり感じないドリンクでも、かなりの糖分が入っています。これだけ砂糖が入っているドリンクを飲み続けていれば、太るのは当たり前です。日本の女子大生約4000人を対象に、最近1ヶ月の食事内容を細かく調べ、その中に出てきたソフトドリンクの摂取量と食事内容の関連を調べた調査があります。この調査の結果によると、ソフトドリンクを飲む量が多い人ほど、油脂とお菓子を食べる量も多くなることがわかっています。ちなみにこの調査では、ソフトドリンクに関して、従来の砂糖を使用した商品と人工甘味料を使用した商品を区別していません。つまり、ソフトドリンクのカロリーにかかわらず、飲む量が多い人ほど、お菓子や脂肪を食べる量が多くて、太りやすい食生活を送っている結果となったのです。では、どの程度の量なら飲んでもよいのでしょうか?各種の研究からわかっているのは、「1日1回以上か、そうでないか」が太るかどうかの分かれ目だというこです。つまり、2日に1回までが限度です。しかも、日本ではペットボトル1本500mlが平均ですが、研究では1回250mlで行っています。1回に1本ではなく、500mlボトルの半分程度だというこです。ソフトドリンクの量とお菓子の組み合わせ…これが太るかどうかの、運命の分かれ道になるのです。