本八幡の整体院より,週1回のコンニャクで「うるおい肌」キープ

2019/11/03 ブログ
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本八幡の整体、風の整体院の岩田です。「うるおい肌」をキープしたい…それなら、コンニャクをタップリ食べましょう。それだけで、何かと乾燥しがちな肌が、ピチピチしたうるおいタップリの肌に生まれ変わるのです。そもそも、なぜ年をとると、肌が乾燥しやすくなり、うるおいを失ってしまうのでしょうか?1番の原因は、40歳頃から、肌の新陳代謝が落ちるからです。肌の表面には、角質層という細胞の層があります。この角質層には水分が含まれています。じつは、この角質層の水分こそが、肌のうるおいの正体です。ところが困ったことに、この水分は蒸発しやすいという欠点があります。通常、角質層の水分は肌がうるおっている人であれば30%くらいになります。この比率が30%以下になったのが、いわゆる「乾燥肌」です。角質層には細胞と細胞の隙間をうめる「セラミド」という脂質があります。セラミドは角質層の水分の50%を占めています。特筆すべきは、セラミドには、角質層にある水分が蒸発するのを防ぐ働きがあることです。つまり、うるおい肌をキープするためには、セラミドが絶対に欠かせないのです。ところが、40歳頃から肌の新陳代謝が落ち始め、50歳になるとセラミドの量が20歳の頃に比べて、およそ半分に減ってしまいます。40歳をすぎると、肌からうるおいがどんどん失われるのは、そのためです。だから、うるおい肌をキープするためには、セラミドを補給すればいいのです。そして、コンニャクは、セラミドを補給するのに最適な食材なのです。コンニャクにはセラミドの原料になるグリコシルセラミドがタップリ含まれているからです。グリコシルセラミドは、米や小麦などにも含まれています。それでも、コンニャクをおススメする理由は、グリコシルセラミドの量が飛びぬけて豊富だからです。コンニャクは、板コンニャクでも糸コンニャクでも構いません。ただし、色はなるべく「黒いもの」がよいでしょう。コンニャクの「黒い部分」は、原材料である「コンニャクイモ」の皮の色です。じつは、グリコシルセラミドは「コンニャクイモ」の皮に多く含まれているのです。コンニャクイモの原材料には、「乾燥(粉)イモ」と「生イモ」の2種類がありますが、おススメは断然「生イモ」です。なぜなら、グリコシルセラミドが大量に含まれているからです。というのも、皮が含まれているのは「生イモ」だけだからです。「乾燥(粉)イモ」は皮をむいて乾燥させたものなので、皮が含まれていません。食べる量は、1週間で約300グラム程度が目安です。