本八幡の整体院より,1日5個のミニトマトで、肌がみるみる若返る

2019/09/13 ブログ
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本八幡の整体、風の整体院の岩田です。シミひとつない肌でいる秘訣があります。毎日ミニトマトを食べることです。ミニトマトを食べるだけで、シミのない若い肌が取り戻せます。そもそも、なぜ、シミができるのでしょうか?それは、紫外線を浴びることによって体内に発生する活性酸素の影響です。この活性酸素こそがシミの原因なのです。シミとは、活性酸素によって、黒い色をつくり出すメラトニン色素が定着している状態のことです。つまり、シミをなくすには、体に活性酸素を打ち消す「抗酸化力」を高める必要があるということです。特に、30歳をすぎると、活性酸素を打ち消す抗酸化力が衰えてしまうため、なおさらです。なぜ、トマトが素晴らしいかというと、抗酸化力が最強の食材だからです。その秘密は、トマトの赤い色素・リコピンにあります。リコピンはあらゆる食品成分の中でもずば抜けた抗酸化力を持っています。リコピンが活性酸素と闘ってシミを消します。しかも、リコピンは新たにシミをつくらせません。活性酸素による老化をブロックする働きもあります。トマトはあらゆる食材の中で、リコピンを最も効率よく大量に食べられる食材なのです。リコピンは活性酸素から全身を守る力が非常に強い成分です。リコピンの抗酸化力は、同じく抗酸化力が高い成分であるベータカロテンの2倍、ビタミンEの100倍も効果があるとされています。ですから、トマトを食べれば食べるほど、若くなっていくのです。リコピンを体に入れるには、真っ赤に完熟したものを選ぶのがコツです。じつは、日本の大型トマトは、赤く見えてもリコピンが少なめです。なので、大型トマトより、「赤色」のミニトマトを食べるほうがリコピンを豊富に摂取することができるのです。ミニトマトの量の目安は1日5個です。これは、ミニトマトからリコピンを最大限に取り入れて、なおかつ、ほかのとの栄養バランスを考えたおススメの量です。