本八幡の整体院より,牛ロースの焼肉で「背中美人」になる

2019/08/20 ブログ
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本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。後ろ姿で年齢がバレてしまう…それは背中にぜい肉がつくからです。「年齢は、後ろ姿に現れる」といっても過言ではありません。なぜ、背中にぜい肉がつくのでしょう?これは、ある面、による自然な変化です。脂肪のつきやすい体の部位は年齢とともに変わってきます。20代は、真っ先に顔についたのが、30歳をすぎたあたりからお腹周りや二の腕に脂肪がつきやすくなります。そして、40歳をすぎると背中にもぜい肉がついてくるようになるのです。では、後ろ姿も、見た目が若い人の共通点はなんでしょうか?意外にも、「お肉をよく食べる」ということです。「肉を食べたら太る」と思っている人は、驚くほど多いです。これは、誤解です。まったくそんなことはありません。じつは食べ方コツ次第で、肉を食べると若々しい肌になり、スリムになることもできるのです。の中でおススメなのは、牛肉です。牛肉には「若返り」と「ダイエット」の効果のある栄養成分がたくさん含まれているからです。さらに、お肉好きに吉報があります。牛肉の若返りとダイエット効果を引き出す食べ方は「焼肉」なのです。お肉好きにはたまらないですよね。ロースをさっと焼いて食べるだけでよいのです。余分な脂肪摂取を防ぐためには「並」「輸入牛」で十分です。「和牛」「特選」「上」などは、不要な脂肪やコレステロールを取り込んでしまいます。価格の安い牛肉のロースこそ若返りの味方です。さらに、余分なカロリーを取らないために、タレではなく塩で食べるのがコツです。こんな簡単なことで若返りとダイエット効果が得られるのです。分量の目安は、外食であれば2皿(1皿80グラム)です。自宅で場合は、150~200グラム程度にしておきましょう。じつは、牛肉には脂肪を燃焼させる成分が豊富です。牛肉にはL-カルニチンがたくさん含まれています。このL-カルニチンは脂質の代謝を促進し、効率よく脂肪を燃焼します。さらにL-カルニチンは、中性脂肪の燃焼を促すので体脂肪をため込ませないダイエット効果があるのです。しかも、コレステロールの増加を抑えて、血管壁に沈着するのを防ぎます。血液と血管を若返らせる効果まで持っているのです。牛肉はタンパク質源として優秀です。タンパク質は全身の細胞をつくる重要な材料です。牛肉をしっかり食べている人と、そうでない人では40歳をすぎてからの見た目、体力に差が出ると覚えておいてください。しかも、牛肉はビタミンB群が豊富です。ビタミンB群は新陳代謝を活発にし、全身を若返らせる働きを持っています。逆に、不足すると疲労感が強くなったり、疲労回復が遅い、頭痛やめまいを起こすこともあるのです。身近な牛肉といえば牛丼です。しかし牛丼の牛肉はバラ肉なので脂肪の摂り過ぎとなります。それに丼なのでご飯も多すぎです。牛肉を食べるなら、絶対にロースを食べるようにしましょう。