本八幡の整体院より,豆腐とほうれん草の味噌汁で老化を防ぐ

2019/08/06 ブログ
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本八幡の整体院、風の整体院の岩田です。食べ過ぎ、飲み過ぎは老化の元です。本来ならば避けたいところです。でも、うっかりお肉を食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりしてしまうこともありますよね。そんなときこそ、ぜひ、食べたい組み合わせがあります。それは、「豆腐、味噌、ほうれん草」の組み合わせです。この3つは、食べ過ぎ、飲み過ぎをリセットして、体を若返らせてくれる最強の組み合わせなのです。お肉を食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりすると、体内に老化を促す「過酸化脂質」が増えてしまいます。過酸化脂質とは、簡単にいえば「体のサビ」のようなものです。これが増えると、老化が一気に加速してしまうのです。食べ過ぎ、飲み過ぎは老化の元といわれるゆえんです。では、なぜ「豆腐、味噌、ほうれん草」の組み合わせが、老化を防ぎ、体を若返らせてくれるのでしょうか?豆腐と味噌には、過酸化脂質が増えるのを抑え、排除してくれる「大豆サポニン」が豊富だからです。大豆サポニンは、肉の食べ過ぎによって増えるコレステロール、中性脂肪を低下させ、お酒の飲み過ぎによる肝臓へのダメージを抑えてくれます。食べ過ぎ、飲み過ぎで起こる老化を抑えてくれるのです。さらに、大豆サポニンは脂肪の代謝を促す役割も持っています。なんとダイエット効果まであるのです。ほうれん草は、肌を若くするベータカロテンが豊富な野菜です。ベータカロテンは、老化に対抗する力が非常に高い若返り成分です。しかも、ベータカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。ビタミンAには、肌細胞の新陳代謝を活発にする効果があるのです。おススメの食べ方は、「豆腐とほうれん草の味噌汁」として一度に食べるのが一番です。味噌汁にすると、一度に使う味噌の量を抑えることができるため、塩分の摂り過ぎを防ぐことができます。お酒を飲んだ際は、アルコールの利尿作用によって、水分と塩分が不足しがちになります。そんなときこそ味噌汁の出番です。手軽に、水分と塩分を補給することができます。しかも、味噌汁は水分が多いので食事の最初に食べると、ムダな食欲を消す効果もあります。具材の豆腐は、カロリーを気にせず、たくさん食べてください。豆腐はとてもカロリーが低いため、太る心配はありません。大豆サポニンには、脂肪の代謝を促す役割があるため、むしろ積極的に食べたほうが瘦せます。味噌汁にする場合、豆腐とほうれん草のほかに、油揚げを一緒に入れるとベータカロテンの吸収がよくなります。ベータカロテンは油と一緒に食べると効率よく体に吸収されるからです。