本八幡の整体院より,タンパク質を太りにくい食材で摂る

2019/06/04 ブログ
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本八幡の整体院、風の整体院の肥満予防のために、脂肪分はあまり摂りたくないが、ただエネルギーを減らす食事では筋肉が落ちて健康的とは言えません。そんな人におススメのヘルシー食材が、かまぼこ、はんぺん、ちくわなどの水産練り加工品です。練り物は、魚肉をすりつぶし、調味料を加えて形を整え、加熱して凝固させたものです。スケソウダラなどの白身魚がおもな原料ですが、つみれのように赤身魚を使っているものや、イワシやサバなどの魚を原料につくられる灰褐色の黒はんぺんなどもあります。その練り物、じつは卵と変わらないほどのタンパク質が含まれています。100g当たりの栄養価を比較してみると、卵のタンパク質量は12.3g、それに対してかまぼこは12.0g、さつま揚げが12.5g、つみれは12.0gと、ほぼ同じなのです。脂肪分では卵100g当たり10.3gですが、蒸しかまぼこは0.9g、はんぺんも1.0gと格段に脂肪分が少ないことがわかります。また、卵にはカルシウムも豊富に含まれてますが、さつま揚げやつみれはなんと卵よりも多くのカルシウムを含んでいるのです。丸ごと魚の栄養を摂れるという点では缶詰も優秀ですが、たとえば、サバの水煮缶詰の場合、脂質は22.6g、エネルギーは309㎉あり、「太らない食材」という点では、練り物のほうが低脂肪・低カロリーです。魚離れが進んでいるといわれますが、練り物は調理する手間がかからず、魚の良質なタンパク質が手軽に摂れるのもメリットです。食卓の主役とまではいかない練り物ですが、弁当に入れたり、酒の肴にしたり、煮物やおでん鍋に加えるなど、使い勝手がよいのも魅力です。タンパク質豊富なダイエットフードとして賢く利用したいものです。